医療のこと その3

やけどを負ったときのことを考えてみてください。


傷ついた皮膚にかわって、あたらしい組織が再生してくる。


医学にはその再生をおこなう力はない。


皮膚を移植することはできても、からだが自然につくるようなあたらしい組織そのものをつくることはできない。


東洋には、意思の力だけで、体温や脈拍をはじめ、からだの不随意作用をコントロールするヨーガ行者がいくらでもいるが、それは1日に10時間も瞑想をしている人たちです。


西洋人が霊性の開発のためにそれだけのエネルギーをささげ、不随意作用のコントロールなど、特異な能力を発揮するようになるまでには、まだしばらく時間がかかるでしょう。

鬼虎征伐

沖縄旅行には不思議な神話が沢山ありました。

与那国島の鬼虎は、宮古島狩俣の生まれで、体格や顔か人並はずれて大きく逞しく、豪勇無双の男だった。


容貌が魁偉なところから、世人は鬼虎の緯名でよんでいました。


その鬼虎か叛逆を起こした。


尚真王は宮古島の仲宗根豊見親に、鬼虎の掃蕩を命じた。


知力のすぐれた豊見親は、わすかの兵と美人のきこえ高い神司の四人をつれて出発した。


四人の美女の神司を、漂流者らしく偽装をさせて、鬼虎のもとへ送りこんだ。

医療のこと その2

オステオパシー医は、からだは健康になりたがっているものだと信じています。


なにがどうなろうとも、われわれの内なる霊的な存在はつねに健康です。


そしてその存在は、健康なからだというものをつうじて物質界にあらわれたがっています。


だから、自分本来の自然な状態がけっして虚弱な状態ではなく、健康な状態であることに気づいた人は、自分のからだを大切にするようになります。

医療のこと その1

いまの医療体制は欠陥だらけだそうです。


治療家も患者もそれで悩まされています。


しかし、既成の医学に頼らなくても、自分で自分の健康をまもる方法があります。


ポイントさえおさえておけば、自分であたらしい選択肢をさぐっていくことができます。


なかでも、とくに目を向ける必要があるのは自己の内部です。


内部を見つめていけば、思いもかけなかった有力な助けを得ることができるのだそうです。

こんな話あんな話 その6

私達はカメラを持っていても使用するのは実にわずかな時間単位ですが、プロカメラマン、特にドキュメンタリー的要素を持った写真を撮影する人々には、カメラは手の中にピッタリと張り付くようなものでなくてはならない。

このことからは、今後のカメラがますますプロ用、素人用と二極化し、デザイン自身もダイナミックデザインとスタティックデザインの二方向に進む必要があることが言えるでしょう。

現在の時点では、スタティックもなのばかりが進んで商品化されていますが、ダイナミックデザインが生まれて来ることが大いに期待されるのです。

こんな話あんな話 その5

カメラの使用形態を思うと、他のスタティックであってもよい、例えばテレビとか照明器具等のデザインと同列のデザイン処理だけでは十分ではないと言えます。

何故なら、第一にカメラは本体を手で支えて使用するものであるからです。

そこからは当然、ダイナミックデザインが要求されてしかるべきでしょう。

ダイナミックデザインを主にすると、形態は今よりもずっと有機的形態化することは間違いありません。

よって現在の一般的なカメラの持っている形態の概念からは随分と異なったものになるでしょう。

こんな話あんな話 その4

カメラは丁寧に扱わなければなりませんが、戸外では雨も降るし濡れる危険も多いので、防滴機構は必須の条件であると言えます。

更に防水や防滴機構のカメラは防塵性も備えているので、戸外での撮影を非常に楽にしています。

また、携帯に便利なケースレスカメラの出現はレンズキャップを過去のものとしたのです。

さてカメラ自身のデザインですが、昔のようにカメラ本体やフィルムが高価で一般の人々になじみの薄かった時代においてはともかく、今日のようにほとんどの人がカメラを楽しんでいる時代には、あそこまでスタティックなデザインである必要性はないように感じます。

こんな話あんな話 その3

電子シャッターなるものもこのところ増えましたが、あまりにも軽く反応し過ぎるものがあり、これも便利なようで不便な時もある。

旅行中にカバンの中で勝手にスイッチが押されていたり、まだシャッターを切りたくない時に手が触れてこれまた勝手に写してしまったりすることもある。

技術の進歩を取り入れると同時に人間の指やその動作を考え合わせた配慮が必要でしょう。

現在、私達が持ち歩く機会のもっとも多い精密光学機器はカメラであすが、今でも少数のカメラしか防滴性を備えていない。

こんな話あんな話 その2

撮り終えたなら、フィルムを取り出し、写真屋さんヘサービスプリントを注文する。

一日もすれば、色鮮やかなカラー写真や粒子の細かい白黒写真ができ上がる。

オートフォーカスカメラを注意事項を守って使用するならば、ピントも問題なく素晴らしい写真が得られるというわけです。

さて、カメラがエレクトロニクス化されて以来、フィルムと電池は写真を撮るための必需品となっています。

例えば、電池が切れてしまうとフィルムがあっても写せない。

これも便利さの代償とでも言えるでしょう。

こんな話あんな話 その1

私達の生活において、写真と印刷物を見ることなく過ごす日は皆無と言えるでしょう。

ポスターや出版物の写真のほとんどはプロカメラマンにより私達に提供されています。

ところで、私達が時々写す記録写真やスナップ写真のためのカメラとは、どのようなモノであろうか。

私達が普段写真を撮るには、一般的にいうバカチョンカメラがあれば十分です。

フィルムを入れ、電池のあることを確認すればOK。

後は何を撮ろうかと考えれば、それだけで済むわけです。

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