早朝ジョギングは健康に悪い?
ジョギングの人気が高まるにつれて、初心者のみでなく、かなりの経験者までジョギングで倒れるという事故がふえています。
その最大の原因は、早朝の空腹時に走ることにあります。
空腹で走ると、そのエネルギーを供給するため、からだは肝臓などから脂肪酸を放出して、エネルギーにしようとします。
しかし、血液中に脂肪酸があまりふえると、これが不整脈や心筋梗塞の引き金になっ、てしまうのです。
突然死を避けるためには、まず、空腹時に走ることをやめるべきです。
体育の指導者は、走る二時間ほど前に軽い食事をとることをすすめています。
それができない時は、アメ玉や蜂蜜だけでもかなりの効果があるそうです。