長すぎる昼寝はなぜ逆効果?
昼寝は確かに疲労回復にはとても効果的なのですが、1時間以上、特に2時間近くも眠ると、かえってからだがだるくなります。
なぜでしょう。
それは、睡眠時間が一時間をオーバーすると、からだのバランスが、強く夜型に傾いてしまうからです。
そのため、目覚めたあと、かえってからだがだるく、気分もさえなくなってしまうのです。
熱帯地方の人にとっては、昼寝は毎口欠かせないものになっています。
そして、昼寝を上手にとらないと健康を害するというのが、熱帯衛生の第一課だといいます。
昼寝は本当に気持ちがいいものですが、1時間を越えないこと、からだを冷やさないことがコツです。