自分の為になること 1
論理療法の哲学について。
自分はどういう哲学の持ち主かを自問自答するときに役に立つハウツーが論理療法です。
これから紹介する論理療法の哲学は人によって好き嫌いがあるかもしれない。
それはそれでよい。
万人が等しく同じ哲学を持たねばならない、という哲学を私はとらない。
哲学は各自のパーソナリティに合わないことには、木に竹をついだようになります。
それゆえ自分の性格に合った哲学をつくるのが本当です。
論理療法の哲学の骨子は次のとおりです。
原理-出来事そのものよりも、受けとめ方が大切です。
人聞の悩みというのは、ある出来事そのものが原因ではなく、その出来事をどう受けとめるかが原因です。