こんな話あんな話 その4
カメラは丁寧に扱わなければなりませんが、戸外では雨も降るし濡れる危険も多いので、防滴機構は必須の条件であると言えます。
更に防水や防滴機構のカメラは防塵性も備えているので、戸外での撮影を非常に楽にしています。
また、携帯に便利なケースレスカメラの出現はレンズキャップを過去のものとしたのです。
さてカメラ自身のデザインですが、昔のようにカメラ本体やフィルムが高価で一般の人々になじみの薄かった時代においてはともかく、今日のようにほとんどの人がカメラを楽しんでいる時代には、あそこまでスタティックなデザインである必要性はないように感じます。